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カーネステンクリームの入手方法を解説|病院で処方される以外の方法は

2019年12月24日
白い錠剤と葉

カーネステンクリーム(エンペシドクリーム1%)の薬価は24.2円、処方箋では10gあたり242円の単価です。しかし、受診を要するため結果的に診察料・検査費・薬代も含めて約3000円程になります。高くても5000円以内ですが、薬剤以外の費用も含まれるため治療薬が欲しいだけの方には不要な出費に感じられるかもしれません。

基本的に、日本におけるカーネステンクリームの入手方法は処方箋のみです。3000円?5000円の出費は視野に入れておくべきですが、処方箋の費用を少しでも安くしたい方にはジェネリックという選択もあります。カーネステンクリームは先発医薬品で、後発医薬品にクロトリマゾールイワキ1%という薬剤があります。クロトリマゾールイワキの薬価は6.3円、処方箋では10gあたり63円の単価です。薬価にかなりの違いがあるため、処方箋で費用を抑えたい時はジェネリックの選択をおすすめします。

日本における基本的な入手方法は処方箋ですが、インターネット上の個人輸入代行サイトで購入する方法もあります。個人輸入代行サイトで取り扱いのある薬剤は海外製で、相場価格は2000円前後となっています。処方箋では3000円?5000円が相場になるため、個人輸入代行を利用した方が安く入手できることが分かります。

インターネットで薬剤を購入することには法的な心配や警戒心が働きがちですが、法の範囲内で運営し、購入者に対する情報開示も適切な良質サイトであれば問題ありません。ECサイト形式で購入するため登録は必要ですが、利用したから罪に問われることもなく、何らかの犯罪に巻き込まれる心配もありません。しかし、そう言えるのは良質なサイトである場合です。中には悪質サイトも存在するため、相場に近い適正価格で長く運営しており、薬剤の情報開示も親切に明記してあるところを選びましょう。

また、購入者側の行動にも法律が関係してきます。個人輸入代行で購入が許されるのは、自分が使用する場合のみです。購入者自身が使用する目的でしか利用できませんので、入手した薬剤を他の誰かに売る・渡す・使うと罰せられます。信用性のある個人輸入代行を正しく利用すれば、何の問題もありません。処方箋よりも安くて手軽に入手できるため、長期的または頻繁にカーネステンクリームを使う方は利用を検討してみましょう。

膣に挿入する錠剤タイプのエルシド膣錠100mgも、処方箋より個人輸入代行の方が安価で入手できます。ただし、膣内に使うものこそ正しい製品を利用しないと逆効果になり得ます。不快症状が強いカンジダですが、焦らずに良質なサイトを見つけてください。相場より安い・登録不要などの怪しい形態に釣られず、記載内容などから信用性を確認できる安全な購入を心がけましょう。